毛の仕組み

毛の仕組み

ムダ毛の処理は女性なら誰でも気になることですが、最近では脱毛を行う男性も増えてきて、脱毛はエチケットの一つとしてとらえられることもあります。
しかし、きちんと処理しなければ肌トラブルが起こったり、きれいに処理できないことがありますので、正しい知識を身につけて、きれいな肌を目指しましょう。
まず毛について知ることが大切です。
毛は全身のいたるところに生えており、全部で約100万本から150万本といわれています。


私たちが普段目にしている肌から出ている部分を「毛幹」、肌の下にある部分を「毛根」、抜いた時に一番下にある球状の部分を「毛球」といいます。
毛球の中には「毛母細胞」と呼ばれる毛の成長を司る部分があり一定の周期で成長します。
毛母細胞は毛細血管から栄養を得て、毛を成長させる役割があり、毛が伸びている期間を成長期と呼びます。


成長期の期間や成長の速度は毛がどこの部位に生えているかによって大きく異なりますが、数ヶ月から数年間伸びます。
その後、成長が止まり、だんだん上に上がっていく期間を退行期と呼びます。
1ヶ月から2ヶ月の退行期の後、毛が抜けて、次の毛が生えてくるまでの間が休止期となります。
その後再び成長期となり、毛が新しく生えていきます。


このサイクルを毛周期と呼び、繰り返し行われていますが、それぞれ時間差で行われるため、全ての毛が一度に抜けることはありません。
そのため永久脱毛では数ヶ月に分けて施術を行い、毛母細胞を破壊しなければいけません。


☆注目サイト
最新の医療機器で脱毛を行っている札幌の脱毛クリニックです ⇒ 札幌 脱毛

Copyright © 2014 脱毛の注意点 All Rights Reserved.